在校生の方へ

在学採用(新規:採用候補者でない場合)

日本学生支援機構奨学金を新規に申込むための方法を記載しています。

新規採用申込の申請手順

日本学生支援機構奨学金の在学採用申込は現在「奨学生」であるかどうかは問われません。但し、「日本学生支援機構」の奨学金と重複してはいけない奨学金もありますので、十分注意してください。
詳細を以下に記載しますので、熟読の上、順を追って手続きを行ってください。

(手順1)専門学校事務課へメール申し込み

 はじめに専門学校事務課へメール(sen-jimu@office.tbgu.ac.jp)にて、在学採用申込をしたいことを連絡する。その際、次の内容を件名及び本文に入力してあることを確認してから送信してください。
専門学校ではこのメールを受けて、必要な書類等の準備を行います。また、不備等があった場合、送信したメールアドレスへ返信し確認する場合がありますので、専門学校事務課メールアドレス(sen-jimu@office.tbgu.ac.jp)からの受信許可の設定をお願いいたします。

(メール件名?本文内容例)
宛先:sen-jimu@office.tbgu.ac.jp
件名:日本学生支援機構?在学採用手続き希望(新規)
本文:下記の内容を本文へ入力してください。
受験番号:●●●●
氏名:●● ●●
資料送付先:郵便番号及び住所(都道府県含む、またアパート名等がある場合には省略せず記載)
連絡先:学生本人の携帯番号
入学科名:●●●●●科

(手順2)レターパックライトを角2封筒に入れて専門学校へ送付


専門学校から書類等が到着したのちの手続き

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(手順4)郵送後の手続き

これらの郵送をしたことで「在学採用者」申請が完了したこととなります。
その後、専門学校の推薦を受けて「日本学生支援機構」が採用の判定を行います。結果はおよそ1か月後くらいとなります。以下に採用になった場合の大まかな手続きを記載します。

1.採用された場合、採用者に対して「奨学生証」等が発行されます。
2.申込内容に沿った内容で採用されているか等を確認します。
3.「貸与奨学金」の場合には「返還誓約書」等の作成?提出が必須となります。この手続きが遅れると停止?廃止になることもあります。
4.「給付奨学生」の場合には、大学等に授業料等減免を申請することができます。「大学等における修学の支援に関する法律による授業料等減免の対象者認定に関する申請書」(入学の手引き発送時に同封)を専門学校事務課に提出してください。
5.スカラネット?パーソナルの登録を実行する。(必須)
6.初回の振込の確認をする。
※在学採用は申込期間によって初回振込日が異なります(初回振込日と貸与始期?給付始期は同じではありません)。このページの下部にスケジュールを掲載してありますので確認できます。

お問い合わせ先

東北文化学園専門学校 専門学校事務課 奨学金担当
Tel:022-233-7951  
E-mail:sen-jimu@office.tbgu.ac.jp
※高校時に予約している方は「予約採用の方」をご確認ください。

進学届の提出期間(スケジュール)

スカラネット
入力期限
マイナンバー及び
それ以外の書類
提出期限

初回振込日
4月23日(金)
4月30日(金)
6月11日(金)
5月21日(金)
5月31日(月)
7月9日(金)
6月18日(金)
6月30日(水)
8月11日(水)
※マイナンバー提出書類はスカラネット入力後1週間以内に簡易書留で日本学生支援機構へ直接送付してください。